一度故郷を離れ、東京で就職、結婚した梅農家の長男が、2013年、Uターン就農。 日本一の梅の里より、元気に頑張っている様子をお届けします。

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朝のみかん狩り <vol.19>

家庭菜園には、4本の温州みかん(うんしゅうみかん)の木があります。
その家庭菜園で、朝いちで、みかん狩りをしました。
ちょうど朝日が当たっているところで、写真をパシャリ。(写真は父です)

Imgp2082.jpg

梅畑で食べる分量だけゲットしたら、終了。
その後、剪定に向かいます。

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少し前までは、皮が厚いみかんしか作れなかったのですが、
年々腕が上がり、最近は皮が薄く、味もなかなかいけるみかんを
作れるようになりました。

水の管理がポイントだそうです。
生育期に雨が多く降るとみかんは水分を吸収しすぎて、
味が薄くなり、甘くないみかんになってしまいます。

剪定作業の合間に食べるみかん、美味しいですよ!
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スクスク育っています <vol.15>

種まきから20日目の家庭菜園の様子をお届けします。

種まき直後は、苗植え(カリフラワー、ブロッコリー、チンゲンサイ)をした一角だけが緑色でした。
約3週間も経つ頃には、種をまいた箇所からもわんさか芽が出てきて、
全体的に畑が緑色で覆われています。

だいぶ、にぎやかになりましたよ!


家庭菜園 (種まき直後)
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                     ↓
       (20日目)
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野菜の苗をよーく見ると、
まだまだ小さいながらも、葉っぱの形は一丁前に
それぞれの野菜独特の形をしているんですよ。

ダイコンはギザギザ、ホウレンソウは細長い丸など。


ダイコン (20日目)
Imgp2043.jpg


ホウレンソウ (20日目)
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ソラマメ (20日目)
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少しずつですが、毎日スクスクと育っているんですね。

そら豆、芽が出ました! <vol.12>

種まきからちょうど2週間が経った日、
家庭菜園に生育状況を見に行きました。

すると、そら豆の芽が出ているではありませんか!
今まで芽が出ていなかったのに、こんなに大きく育っていましたよ。

Imgp2023.jpg


父によると、種が大きいものは芽が出るのは遅いとのこと。
発芽に多くの水分と酸素が必要となるそうです。

数日前の雨でスクスク育っていたんですね!
何はともあれ、芽が出て一安心しました。

芽が出ました! <vol.9>

種まきから5日目、10日目の家庭菜園の様子をお届けします。

ダイコン、カブ、ホウレンソウは順調に発芽しました。
しかし、そら豆はなぜかまだ芽が出ていません。もう少し見守ろうと思います。

ダイコン
Imgp1980.jpg IMGP1987.jpg
            5日目            →           10日目

カブ
Imgp1981.jpg IMGP1988.jpg
            5日目            →           10日目

ホウレンソウ
Imgp1982.jpg IMGP1990.jpg
            5日目            →           10日目

カリフラワー(手前)、ブロッコリー(中間)、チンゲンサイ(奥)
IMGP1992.jpg
            10日目


5日目ではまだ弱々しい感じがした新芽も、
10日目にもなると大地に根を下ろし、しっかりと立っている感じがします。

太陽と大地の恵みを受け、野菜たちはスクスクと育っています。
子どもの成長が日々楽しみであるのと同様に、野菜の生長がとても楽しみです。

家庭菜園 ~2013年 秋編~ <vol.6>

「畑に野菜を植えよら(植えようかという意味)」。
父のこの言葉により、連日の梅干し作業の合間を縫って、本日は野菜植えをすることに。

3月の家庭菜園第1弾に引き続き、今回は第2弾になります。楽しみ。
というわけで、早速ホームセンターに行き、苗と種を購入。ざっとこれで千円。

F1000581.jpg

その足で畑に行き、作業開始。
まず、石灰と肥料をまき、鍬で土を耕し、畝を3つ作りました。石灰は土壌に肥料成分を吸収しやすくし、植物の栄養成長を手助けしてくれます。

畝1つに、2列ずつ種と苗を植えていきます。その後、ちょっとした灌水設備を付けて、はい出来上がり!畑の一角が、家庭菜園に様変わり!これで、ざっと2、3時間。いい息抜きと運動になりました。

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Imgp1927.jpg

水本農園HPへのリンク
プロフィール

たろう

Author:たろう
梅農家の長男として産まれるも、高校卒業後、地元を離れ、東京で就職、結婚。

子供の頃から身近にあった農業と
一旦距離を置くが、
離れてみてわかったその魅力。

昨年(2013年)、Uターン就農
(現在30代半ば)。

梅農家の後継者として、
日々、梅と格闘中!!

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