一度故郷を離れ、東京で就職、結婚した梅農家の長男が、2013年、Uターン就農。 日本一の梅の里より、元気に頑張っている様子をお届けします。

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東京から先輩が来ました!(来訪⑥)<vol.68>

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 11月の連休を利用して、大学の先輩夫婦が和歌山観光を兼ねて、
 農園に遊びに来てくれました。
 
 普段、東京でバリバリ働いている先輩には、
 農家体験をしていただこう!
 ということで、用意したメニューが、「みかん狩り」と「梅の木の剪定体験」。

 長靴、手袋、剪定ばさみ、かごを渡せば、農家スタイル完成。
 写真は、みかん狩りの様子です。(右:先輩、左:たろう)
 
 はさみを上手に使い、みかんを1個1個、丁寧に収穫していました。
 取ったみかんは、その場で味見。とれたての味は、新鮮でしたね!
  
 剪定体験については、下記をご覧くださいね。
 梅農家に嫁ったウメコの日記 お友達来訪! <vol.87>

 またの来園をお待ちしています。 



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東京から友人(地元の同級生)が来ました!(来訪⑤)<vol.48>

先日、東京から友人家族が農園を訪問してくれました。
彼は地元(みなべ町)の同級生で、
現在は東京の会社に勤務し、活躍されています。

P3230517.jpg
                友人夫婦(左、中央)、 私(右)

農園では、ビニルハウスで天日干ししている梅を見ていただきながら、
梅干が出来る工程を簡単に案内させていただきました。
普段目にする梅干であっても、どのように出来るかは、
なかなか目にすることがないですもんね。

一緒に来られたお子様は、
梅干よりも、作業で使用する車(フォークリフト、ショベルカー)に
興味があるようでした!
そこで、停止した安全な状態にして運転席に座ってもらったところ、
とても嬉しいらしく、自然に顔がほころんでいました。
オモチャや乗り物の絵本で目にすることがあっても、
本物は格別のようです!

拙い説明でしたが、良い社会見学になったと喜んでいただけたとのことです。

忙しいところ、また遠いところ来園していただきありがとうございました。
またのお越しをお待ちしています。


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東京から先輩(地元みなべ町出身)が来ました(来訪④)<vol.38>

先週の15(土)に
東京から、地元みなべ町町出身の先輩が
農園を訪問されました。

東京のIT企業に勤務されており、
ご活躍されている方です。

今回は関西出張で実家帰省がてら
来園していただきました。

ハウス内で、
天日干し中の梅干をバックに、記念撮影。
F1000856.jpg 
 真ん中が先輩、
 左が園主の父、
 右が私、たろう。

 先輩、
 とっても
 デカイんです!



先輩には、前職の時(東京の会社勤務)に
大変よくしていただきました。

「梅★会(うめぼしかい)」という
東京で働く、なんと、地元のみなべ町出身者が集う会があり、
そこに参加させていただいておりました。

地元を思い出しながら、
皆で元気よく話し、食べ、飲むという会です。
場所は、東京駅周辺の居酒屋です。

ここでは、東京弁はご法度。
地元弁で、皆しゃべるのです。

盛り上がってくると、
「そうやにや~(→そうですね)」、
「そがなん、あかんてよ(→それは、だめだよ)」などの
言葉が飛び交います。

ちなみに、「にや」は、レベルがかなり高い言葉です(笑)。
語尾に付け、「そうですね」の「ね」に当たります。
地元では、皆、
「にやー、にやー」言っています。(笑)。

居酒屋を出た後は、
皆で肩を並べて東京駅まで歩き、
東京の空を見上げては、
地元の空を思い浮かべていたものです。

この会は、年数回あり、
東京で頑張っている地元出身者の方たちからエネルギーをもらい、
また”明日から頑張ろう”という気持ちにさせてくれる、
とてもよい会です。

今は参加できませんが、
ここみなべ町から
先輩方が東京でご活躍される姿を応援しています。

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東京から弟ジロウの恩師が農園来訪(来訪③)<vol.37>

昨年12月末に
私の弟のジロウが10年来お世話になっている方が
東京からご家族で農園見学に来られました。

ちょうど、年末休暇で
ジロウも帰省していたので、
一緒に、ご案内しました。

ビニルハウスで天日干ししている梅をご覧いただいた後
梅の畑で、剪定作業の説明をさせていただきました。

そのとき、ふと足元に目をやると、
てんとう虫がいました!

F1000664.jpg
 ナナホシ
 テントウムシは、
 アブラムシを
 食べてくれる
 いい虫、
 益虫です。

 アブラムシは、
 梅の葉を食害する
 害虫。



一緒に来られていたお子様は、
「てんとう虫だぁ!」と大喜び。
てんとう虫さんも、来園を大歓迎です。

寒い中、また遠いところ、
お越しいただき
誠にありがとうございました。
またの来園、お待ちしております。


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金沢大学の学生がヒアリング調査に来ました!(来訪②) <vol.22>

少しさかのぼりますが、
今年の9月上旬の梅の選別作業の最中、
金沢大学地理学研究室の学生が、
ヒアリング調査に当農園を訪れました!

彼は大学の2年生で、大学の授業の一環として、
ここみなべ町で「梅産業に関する調査」を実施しているとのことでした。

町役場へのヒアリングに加えて、
実際に梅を栽培している梅農家に詳しい話を聞きたいとのことで、
独自にピックアップしたようです。

ヒアリング対象となった梅農家は十数件。
「生産者直売」を行っている梅農家が対象となったようです。
梅農家はたくさんありますが、
生産者直売まで行っている梅農家となるとごくごく限られてきますから、
当農園も対象の一つに入れていただき、大変光栄に思っています!

さて、ヒアリング時間は、1時間。
「生産者直売」に関する質問項目が続き、
普段と違う緊張の面持ちで父は答えていましたヨ。

金沢大学ヒアリング調査130906

父と母の二人で農業をしながら、
生産者直売を始めるようになった経緯、その苦労話、やりがいの話などなど、
父はアツーく語っていました。

また、若干二十歳の学生の彼も、ヒアリングの進行が大変うまく、
父から上手に話を引き出していました。
また、同席したウメコさんも、
父からこのような話を直接聞くよい機会になったと思います。

調査研究は、12月を目途にまとめるとのことでした。
いい成果がまとまるように私どもも応援しています。
ぜひぜひ、頑張ってくださいね!
また、この度は、遠く和歌山までお越しいただき、
大変ありがとうございました。
またのお越しいつでもお待ちしています。
水本農園HPへのリンク
プロフィール

たろう

Author:たろう
梅農家の長男として産まれるも、高校卒業後、地元を離れ、東京で就職、結婚。

子供の頃から身近にあった農業と
一旦距離を置くが、
離れてみてわかったその魅力。

昨年(2013年)、Uターン就農
(現在30代半ば)。

梅農家の後継者として、
日々、梅と格闘中!!

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