一度故郷を離れ、東京で就職、結婚した梅農家の長男が、2013年、Uターン就農。 日本一の梅の里より、元気に頑張っている様子をお届けします。

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河川の岸焼き <vol.29>

本日は、私たちの住む地域で、
河川の「岸焼き」があり、参加してきました。

岸焼きとは、地域の共同作業で
冬の間に枯れてしまった川の岸の草を刈り、
火を点けて燃やすことです。

F1000726.jpg
 まず、各自で草刈りと、
 空き缶拾い。
 男性は草刈機、
 女性はカマを持参。
 (何れも、各家に常備!)




F1000729.jpg
 次に、刈った草に、点火。
 昨日雨が降ったので、
 例年ほど
 燃えなかったようです。



F1000736.jpg

 火が燃え広がらないよう、
 地元の消防団が
 見回り中。



なぜ、岸焼きをするのか・・・

地域の方に聞いたり、少し調べてみたところ、
新芽が出ないこの時期に、枯れ草を焼く事により、
・前年の枯れ草を焼却
・新しい草の芽立ちを助ける
・害虫駆除
などの効果があるとのこと。

私たちの住む地域は、昔から農業が盛んで、
川の水を利用して暮らしてきました。(水田利用、灌水利用など)
そのスタイルは、今も変わりません。

川から直接恩恵を受ける農業者が多い地域だからこそ
地域の方も総出で作業します。

今回の岸焼きとは、
つまり、「川をきれいにする、大事にする」という思いから、
地域の方々が行なう、川へのご恩返しの一つなんですね。


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つぼみが開いてきました <vol.28>

1月1日のブログ記事で紹介したときには
まだ固く閉じていたガク片が、
ご覧の通り、ゆるみ始め、つぼみの先が開いてきました。
厳しい寒さに負けないように、懸命に大きくなろうとしています。

F1000696 4

いよいよ1月25日からは、
「一目百万、香り十里」と称される
南部梅林(みなべばいりん)が開園します。

名実ともに日本一を誇るこの梅林は、
晩稲(おしね)と言う、私たちのすぐ近くの地区の梅畑が、
その舞台です。

地元の小学生たちは、毎年、この梅林を訪れ、
梅の絵を描きます。「梅林写生大会」です。
梅の木、花をじっと見つめながら、皆、思い思いに絵を描くのです。
描いた絵は、梅林で展示されます。

今年は約25年ぶりですが、行ってみたいと思っています。
今年の梅の開花時期は2月上旬頃と言われています。
楽しみです。

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冬の青空 <vol.27>

農園で梅の剪定中に、見上げた空です。
青い空に、白い雲!
白い雲が空の青さを引き立たせ、イイ感じに写りました。
それに、なんといっても、広い!

F1000673.jpg

こうやって枝越しに空まで見渡せるのは、
この冬だけの特権。
秋に落葉し、枝に葉っぱが付いていないためです。

毎日様々な表情を見せる空ですが、
この日の空は格別でした。

流れ行く雲を見ながら、
しばし手を休めて見入っていました。

こんな豊かな自然に囲まれて働くのも、
なかなかイイですよ!

みつばち <vol.26>

本日は、空が突き抜けるほどの晴天でした。

空気は澄み切っていて少しヒンヤリしていたのですが、
太陽の日差しが差し込み、少し暖かさも感じました。

そのとき、
足元の方で、ブゥ~ンという音。
草むらを見てみると、みつばちがいました!
それもたくさん。
この真冬に!

花の蜜を吸いに来たところをパシャリ。こんなに間近で撮れましたヨ。

mitubati3.jpg

みつばちの活動条件としては、
気温12℃以上、風のない状態が良いという話を聞いたことがあります。
今日は、そこまでは暖かくないと思ったので、
父に尋ねてみました。

すると、このみつばちは「日本みつばち」だそうです。
「西洋みつばち」と違って、元々日本にいたため
気温が低めでも活動性がある、とのこと。
なるほど。


みつばちを追っていると、こんな一枚も撮れましたよ!
葉っぱの上で、気持ちよさそうに日向ぼっこをしていた、てんとう虫さん。
そこに、ブゥ~ンと、みつばちが花の蜜を吸いに来たところをキャッチ!
夢のコラボ、ちょっと満足した瞬間でした。

mitubati and tentoumushi

「紀州南部ロイヤルホテルの朝市」で、販売開始(土、日 限定) <vol.25>

な、なんと、「紀州南部ロイヤルホテルの朝市」で
当農園の梅干しを販売していただけることになりました!
開店は、土、日曜の限定。

ところで、
紀州南部ロイヤルホテルというと、
平成23年に和歌山県で開催された
第62回全国植樹祭のレセプション会場にもなった、県内屈指のホテルです。
その際には、天皇皇后両陛下も訪れているんですよ。

さてさて、朝市の場所はというと・・・
「1Fおみやげ物売り場」の「入口前」です。
一番手前の白地の包装紙が、うちの商品です。
P1110482.jpg


商品は、300g入りで1,050円(税込)。
自家農園で栽培した、選りすぐりの梅のみを使用しています。
P1120484.jpg

Nec_0237.jpg


当農園の梅干しを販売しているのは、
インターネット通販以外では、
ここだけです!

ホテルのおみやげ物売り場には、この地域で一番と言ってよいほど
梅干商品が充実しています。
しかし、梅農家と言えば、うちくらい。

「愛情たっぷり 農家の梅」。
一度、食べてみませんか?

P1120485.jpg


新年あけましておめでとうございます <vol.24>

新年あけましておめでとうございます。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

本日は陽射しも暖かく、過ごしやすい1日でした。
早速、農園に足を運び、梅のつぼみを撮影。

IMGP2122.jpg

IMGP2118.jpg

つぼみは開花に向けて、徐々に大きくなっています。

2014年、心を新たにして、当農園も始動です。
今年もどうかよい1年になりますように。


水本農園HPへのリンク
プロフィール

たろう

Author:たろう
梅農家の長男として産まれるも、高校卒業後、地元を離れ、東京で就職、結婚。

子供の頃から身近にあった農業と
一旦距離を置くが、
離れてみてわかったその魅力。

昨年(2013年)、Uターン就農
(現在30代半ば)。

梅農家の後継者として、
日々、梅と格闘中!!

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