一度故郷を離れ、東京で就職、結婚した梅農家の長男が、2013年、Uターン就農。 日本一の梅の里より、元気に頑張っている様子をお届けします。

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水本農園の紹介 <vol.3>

水本農園の紹介をさせていただく前に、
ここみなべ町が「日本一の梅の里」と言われている
所以から少し書きます。

和歌山県は果樹王国といわれ、
5つの果樹(みかん、うめ、かき、はっさく、えんどう)の生産額が全国一位です。
(出典:平成23年度生産農業所得統計)
その中でも、梅は、和歌山県の県花に指定されていることからも分かるように、
県を代表する農作物の一つとなっています。

梅の生産額については、和歌山県が全国の約60%のシェアを占め、全国第一位です。
そして、ここみなべ町と隣の田辺市とで県全体の約80%の生産を担っています。
そう、まさに、ここは日本一の梅の里なんです。

そのため、この地で梅を生産する農家や梅産業に関わる方々の意識は高く、
「日本一の自覚と責任」を持って、日々仕事に従事されています。


私たち水本農園は、この地で約90年前から梅を営む梅農家です。
梅の生産を基軸とし、小さいながらも、加工、販売も手がけています。
いわゆる、6次産業を営んでいます。

当農園の梅づくりは、安全・安心を第一に掲げ、
以前より堆肥を使った土づくりや減農薬、減化学肥料の農業を実践しています。
そのため、和歌山県より、農作物と環境に優しい農業に取り組む
「エコファーマー」の認定もいただいています。
(認定番号06344、平成19年認定取得、平成24年認定更新)

また、当農園で販売する梅干しは、自家農園で栽培した梅だけを使用しています。
自家農園であるからこそ、生産から加工まで目の届く管理が出来、
自信を持って最高の梅干しをお届けすることができます。

食の安全、安心が揺らいでいる昨今であるからこそ、
皆様には、安全・安心でより確かなものをお届けしたい、
そんな思いを持ちながら、日々梅作りに励んでおります。

土にこだわり、味にこだわった水本農園の梅干し、
ぜひ、ご賞味くださいませ。
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コメント
No title
わ、お帰りなさいませー!
お待ちしてましたよ!!
2013/10/09(水) 08:17 | URL | ばぁど #-[ 編集]
ありがとうございます!
ばぁどさん
コメント、嬉しいです。
これからどうぞよろしくお願いいたします。
2013/10/12(土) 12:16 | URL | タロウ #-[ 編集]
とても美味しい蜂蜜うめでした
今日、青山学院大学の側の色々なお店のテントの場所で梅干し買いました。とても美味しかったです。先輩のブドウを買うために行ったのですが、ふと寄った梅干しをいただき、その味に感動しました。ほんと美味しかったです。
買ったはちみつ梅干しが無くなったら、また購入したいと思います。みなさんの愛情がこもった梅干しほんとうに美味しかったです。
2017/09/09(土) 19:28 | URL | けんたん #-[ 編集]
Re: とても美味しい蜂蜜うめでした
先日は、ありがとうございました。生産者として、とても嬉しいです。また、お会いできる日を楽しみにしています。
2017/09/12(火) 12:55 | URL | たろう #-[ 編集]
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プロフィール

たろう

Author:たろう
梅農家の長男として産まれるも、高校卒業後、地元を離れ、東京で就職、結婚。

子供の頃から身近にあった農業と
一旦距離を置くが、
離れてみてわかったその魅力。

昨年(2013年)、Uターン就農
(現在30代半ば)。

梅農家の後継者として、
日々、梅と格闘中!!

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